6月26日日曜日

久々に夢を見た。でも、内容は憶えていない。懐かしい何かを見た記憶だけがある。

目覚めるとバンガローの屋根裏部屋だった。昨日から両親、妹そして甥とキャンプに来ていた。

母親が用意したサンドイッチとコーヒーで目を覚ました。

虫取り網と水鉄砲で遊んでいると、隣のテントの兄弟も水鉄砲と虫取り網を持ってやって来た。お互い水に濡れながらきゃっきゃと走り回った。

蝶々も3匹捕まえた。

最後兄弟には「ありがとう、またね」と言ってお別れした。

お昼は海老で出汁を取った塩ラーメンを食した。甥がどの味を食べたいかわからないので、大人は全員大盛りを頼んで甥が欲しがる味を小丼に分けた。「幻」を冠したラーメン屋の海老の出汁の比ではない。私は一滴残らず食べ干した。

帰路の後半は母親に変わって運転をした。暫く運転から離れていたが、大分慣れてきて直線とカーブの違いを楽しんだ。かつて教員時代2回免停になったとは思えまい。自分の運転技術を心の中で自画自賛した。

帰宅してからは甥とビニールプールで遊んだ。悪戯っ子は度々伯父に水をかけた。

疲れた頃に夕飯の準備ができて、我々はその日買った海鮮とさくらんぼを頬張った。

風呂が入るまで、和室で甥と2人でフルチンで遊んだ。みんなには内緒だ。教育には良くなかろうが、我らはゲラゲラ笑いながら遊んだ。

結局ママとはお風呂に入らず、甥は私と入った。甥の頭から足の指の間まで綺麗に洗った。

風呂から出たら一緒に歯を磨き、一緒に髪を乾かした。

甥は今日は伯父と寝ると言うが、私には楽し過ぎてもうお腹いっぱいだ。

縁起でもないが、こういう幸せな日に眠りながら死ぬのはきっと幸せに違いない。

,

Leave a comment