既に闘病日記と成り下がった/成り上がった当ブログ。
日記と随筆(エッセイ)の定義の差異をググったが、個人的には判然とせず、「ふーん同じじゃん」となる。
村上隆が酵素風呂の写真(※グロ?自己責任で開いて下さい(https://www.instagram.com/p/CIkuUenFd2r/)を上げて、フォロワー1700人を失ったと言っている。
まあ、ビジュアル・アーティストの主体は作品であり、本人では無いから、ムラカミのフラワー・モノグラムが好きでフォローしていた女子が、初老のおっさんの裸体(モザイクが掛かっているとは言え)に、思わずアン・フォローしたのだろう。
私は、本来は下ネタ大好きなのだが、それを隠してシェイクスピア的エレガントな文章が書けるようになるのが目標。だが、読者の目も気にしつつ、自分の書きたいものや、読者を無視したものを書くのも又随筆。
今回の病のタネの一部として、「老化」或いは「老化への抗い」がある。
日に日に白髪が増えるだとか、疲れやすくなっただとか、皺が、腰が、
概ね30歳を越えた者は、何かしらの「衰え」を自覚、しながらも「受け容れ」たり、「諦め(明らめ)」たり、しながら生きているのでしょうが、
色に執着(しゅうじゃく)があるらしい私は、男性機能の衰えに若干の失望を覚えている。
当時ブルーオーシャンであったマッチングアプリで、多少遊ばせて頂いたし、以後も「心」ではなく「身体」が反応する異性を求めていた。
昨年の夏以降、機能しないことがしばしば、セルフ・プレジャーでは大きな問題は無いのに(問題があることもある)。
以降改善すべく、下半身の血流改善の為のジョギングと、しみけんから参照のランチボックスの自作を継続した。一年を掛け一定の改善に成功した。
が、現在服用している薬には性機能障害の恐れがあるらしい。最も、役に立つか、立たぬかは、かなりメンタルに左右される為、そんな情報入れない方が良いというのは百も承知なんだが。
友人曰く、私のその「即物的な所」が私を蝕んでいるかも知れないらしい。
そろそろ、フロイトのリビドー/男根期的生き方から、仏教の煩悩/四苦八苦からの諦め/解脱的生き方への転換を求められているのか。
カジュアルに言い換えると、
「『ふにゃ*んになるのが嫌』とか言っているコイツは現世に未練有りまくりなので安心して下さい」ってオチで良いですか?
因みに、ジョギング後は、「脳の空転」みたいなものが有ります。後、ブログを書いた翌日は頭痛がします。運動も、言語的出力も、休み休みやりますね。先ずは、そっちの心配ですかね。

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