2回目の通院。
服薬から2週間経ち、かなり調子の良いという認識だった。
が、通院の前日モデル事務所の案件、及び、活動の休止についてのやり取りを経て、頭痛の再燃があった(故に、活動を継続できる状況では無いので、連絡を頂き大変有り難い次第でした)。
まだ、素の自分でなく、社会人としてのペルソナ(https://www.amazon.co.jp/%E9%9D%A2%E3%81%A8%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%8A-%E5%92%8C%E8%BE%BB-%E5%93%B2%E9%83%8E-ebook/dp/B009B1QDQ4)で振舞う時、ストレスが掛かるのだなと認識した。ストレスと頭痛がリンクしていることは、もう間違いない。
通院当日、気がついたが、誠に取るに足らないものがストレスになっている。
予約の日時に間に合う様、病院に到着する為、乗車、外出、起床を逆算して行うこと。都会の人混み(【人混みの作法】https://takumatsuchida.wordpress.com/2020/10/14/%e4%ba%ba%e6%b7%b7%e3%81%bf%e3%81%ae%e4%bd%9c%e6%b3%95/)。上司への報告の電話。
以前は、「繊細さん」の本(https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E6%B0%97%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%81%8D%E3%81%99%E3%81%8E%E3%81%A6%E7%96%B2%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%8C%E9%A9%9A%E3%81%8F%E3%81%BB%E3%81%A9%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B-%E3%80%8C%E7%B9%8A%E7%B4%B0%E3%81%95%E3%82%93%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E6%AD%A6%E7%94%B0%E5%8F%8B%E7%B4%80/dp/4864106266)、HSP(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3)など、に該当する人間かと疑問に思い、簡単なテストを行うも、そこまでとは言えないスコアだった。今はどうだろう。匂いや味に敏感になった気もするが、薬の副作用や、毎日に引き篭もっており刺激が過少なせいだとも思う。
ここ2週間、アラームに頼らない起床をしていたせいで、通院当日は睡眠が足りておらず、或いは、睡眠薬を変えたせいで、今日は夕方まで寝ていた。
少しダラダラも飽き、夕刻後、ジョギングに出るも、氷点下の雪。只、次いつやる気になるかわからないので走る。
皆勤賞を取る様なタイプだった自分が、自分の微妙な体調や「心」調を読んで生活しなくてはならないとは。
女性だと月のものなどあるので、もう少し、自身の調子をセンシティブに認識できるのでしょうか。こうなった今であれば、多少理解できなくも無いが、
職場などで、月のものでイライラしている、そのイライラを此方にもぶつけられるのは、未だに釈然としない経験として思い出される。異論は認める。
高校生ラッパーの達磨の「音文」(https://www.youtube.com/watch?v=qVL6H_Gt38c)を脳内BGMにして走る。
寒いので、折り返し地点の神宮では賽銭を投げず、「以前投げた分を分割で活用して下さい。或いは、金の切れ目がご利益の切れ目であれば、結構です。」と思いながらUターン。
この冬の寒空の下走る、私以外のジョガーや、テイクアウト配達員に、若干のシンパシーを感じながら帰宅する。
ほぼ、家で温々している癖に。

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